首イボに効き目のある市販薬

 

首イボを自宅で治療する方法のひとつで薬局やドラッグストアで販売されている市販薬を利用する方法があります。

 

市販薬に含まれている成分の90%以上はヨクイニンと呼ばれるハトムギとなりあす。
いくつかの種類の薬が製薬会社から販売がされていますが、どれを利用してもほとんど変わりはないかと思います。

 

配合されている成分がほとんど同じとなるので・・・。

 

有名な市販薬であれば「イボコロリ内服錠」です。
大塚製薬より販売がされている錠剤タイプの薬となっており、首イボのような角質ができた症状の人専用となっています。

 

同じ会社より販売がされている似た名前の薬で「イボコロリ 液体タイプ」と呼ばれるのがありますが、これは別のイボの薬となるので絶対に間違えないように注意してください。液体タイプは逆に首に付けるのは厳禁となっており、説明書にもくれぐれも注意するように書かれています。

 

液体のは配合されている成分も全くことなり、皮膚細胞を破壊してしまうので首に付けることで白くなったり色々と不都合が起きるので気おつけてくださいね。

 

ここでは自宅での治療方法のひとつである市販薬を使った方法にはどんなメリットやデメリットがあるのか紹介していきます。

 

首イボを市販薬で治療するメリット

 

市販薬で治療するメリットとしては以下の3つとなります。

  1. 薬局やドラッグストアで販売している
  2. 病院での治療とは違い自宅でできる
  3. からだ全体の改善ができる

 

一番、有名であるイボコロリ内服錠であれば薬局やドラッグストアで販売されていることが多いです。小さい店舗だと液体タイプはあるものの錠剤タイプがないってこともありますが、いくつか店舗を回れば見つけることができるはずです。

 

薬の種類としては錠剤となっているので飲むことでからだ全体に配合されている成分であるヨクイニンがからだ全体の改善をおこなっていきます。化粧品とは違い首イボがある部分だけに付けるのではなく、からだ全体の改善となるのですね。

 

首イボを市販薬で治療するデメリット

 

首イボを薬で治療するデメリットとしては2種類あります。

  1. 効果がでるのに時間がかかる
  2. 料金が高い

 

化粧品とは違いからだ全体の改善を行うことができるのですが、直接、患部につけている訳ではないので効果があらわれるまでに時間がかかると感じている人は多いです。そのため、3ヶ月、4ヶ月と摂取する必用もでてきます。

 

1ヶ月分の使用量としてはイボコロリ内服錠であれば、1箱2000円で10日分となるので合計で3箱の6000円がかかります。
3ヶ月飲み続けるのでられば1万8千円程度かかることになります。

 

そのため、化粧品での治療と比べ料金も高くなります。
1箱の値段自体はそこまで高額な訳ではないので安いと思ってしまう人もいるのですが、実際は10日分となっているのを知らずに利用している人も多いです。

 

個人的におすすめの方法としては費用が安く、早い人で3週間程度で効き目を感じ始めたりしている化粧品を使った方法です。
>>>首イボを化粧品を使って自宅でお手軽治療

 

関連ページ

首イボに化粧品を使って治療する方法!メリットとデメリットを解説
首イボを化粧品を使って自宅で治療をする方法について紹介しています。根本的な原因はスキンケアを行っていない為に角質が剥がれなかったのが理由となっているので、肌の働きで角質を剥がします。