首イボ治療方法のひとつ「ハサミで切る」について

 

首イボを治療する方法のひとつとして一番お手軽にできるのが「医療用ハサミ」で切る方法です。

 

皮膚をハサミで切って大丈夫なの?と心配になる人も多いですが、実際に病院で行われる方法のひとつとなります。また、なかには自分で切った経験をしている人も多いです。

 

自分で切るのはおすすめできませんが・・・

 

ここではハサミで切る治療方法についてのメリットやデメリットについて解説しています。また、何故自分で切るのはおすすめできないのかの理由についても紹介致します。

 

首に出来たイボをどうにかしたいって人はこのままご覧ください。

 

首イボをハサミを使って切るメリットとデメリット

 

病院で行われるハサミで切る治療のメリットとしては下記の2つがあげられます。

 

  1. 時間がかからない
  2. 費用が安い

 

医療用のハサミを使って医者に切り取ってもらうだけなので、手術の時間はそんなにかかりません。数が多くても数分から10分ほどで取り除いてもらうことができます。

 

また、他の治療方法であるレーザーや液体窒素など治療するために特殊な道具が必要な訳でもありません。ハサミひとつで除去ができるので費用も安くなっているのですね。

 

ただ、メリットがあるように当然デメリットも存在します。デメリットとしては下記の4つとなります。

 

  1. 1日に切る数は少し
  2. 痛みがある
  3. 傷跡となる場合がある
  4. 再発することが多い

 

皮膚を切り取る訳なので肌にダメージを与えてしまいます。そのため、1日に全て取り除いたりするのではなく、数回に分けて治療が行われます。病院にもよって一日に取り除く量は異なるのですが、少ないところで5個程度、多く切り取ってします病院であれば20個ほど行います。

 

首イボが接合している部分を上手く切らなければならないため、痛みや傷跡が残ることも当然あります。

 

そして、一番のデメリットとなるのが再発してしまうことが多い点です。首イボをハサミで切り取ってしまうだけとなるので、肌の改善をしている訳ではありません。そのため、手術後1年以内の間に再発する人も多くなります。

 

医療用ハサミを使った治療方法は手軽に出来るメリットもありますが、デメリットもあるので注意しましょう。

 

自分で切るのはなぜおすすめできない?

 

病院へ行くのがめんどうなため、自分で自宅で切ってしまう人もなかにはいます。ただ、おすすめすることはできません。

 

切るといっても皮膚とイボの接合部分を適切に切らなければなりません。そのため、素人が行ってもイボの部分が残ってしまったり皮膚を余計に切ってしまうこともあります。切りすぎてしまえば痛みや傷跡が残ることも多いですし、中途半端に残ってしまえば意味がありません。

 

結局の所、痛みを伴ったものの上手くできなかった為に病院へ行くなんてことにもなりかねないです。特にひとり暮らしをしている人だと鏡を使うために左右が反対になってしまうので上手くハサミを使うことができないので注意が必要です。

 

病院へ行くのがめんどうだから・・・

 

こういった人であれば化粧品を使う方法がおすすめとなります。首イボの治療方法は全部で5つありますので、ハサミ以外の治療方法を知りたい方は下記をご覧ください。

 

>>>首イボ治療の方法を自宅と病院で比較

関連ページ

首イボに炭酸ガスレーザー※治療費用や健康保険について
首イボを病院で除去する手術の炭酸ガスレーザーについて紹介しています。治療費用をはじめ健康保険が適用されるのかやどんな手術を行うかを紹介。おすすめできる方法ではないですが、検討中の方はご覧ください。