首イボに効果的な炭酸ガスレーザーについて

 

首イボを病院で治す方法の一つで炭酸ガスレーザーを用いた方法があります。

 

アクロコルドンやスキンタッグなどと呼ばれる角質が固まってできた老人性イボの手術の一つとなります。炭酸ガスレーザーを患部に直接照射することによって、皮膚細胞を死滅させ焼ききってしまう方法となります。

 

流れとしては診察をして、見積もりなどをした後に後日手術を行っていくのが一般的です。そのため、費用としては初診費用にプラスして、手術代金などがかかってきます。

 

方法としては麻酔を行っていきます。その後にひとつひとつにレーザーを当てていき、首イボを除去していきます。最後に薬を塗って、終了となります。

 

手術後に関しては化粧品などによってケアを行っていく必要があり、特に保湿力の高いのを選ぶといいです。早ければ初診と手術当日の2日で終了。大体1日に30個程度除去する病院が多いので、60個であれば手術日は2日間など数によって日数はどんどん増えていきます。

 

治療費用

 

治療費用に関しては病院にもよって、大きく変わってきます。

 

基本的にどこの美容皮膚科であろうとあまり金額が変わらないのが初診費用と麻酔費用です。この2つの合計で5000円から6000円ぐらいが平均的です。

 

料金が変わってくるのが、実際の手術費用です。

 

首イボを一つ除去するのに400円かかるところもあれば、10個で1万5千と料金は病院次第で変わってきます。安いところで1つ取り除くのに300円程度と考えた方が良いです。後は何箇所を取り除くかにもよって変わってくるのですね。

 

別途、手術終了後に薬や化粧品が配布されるのでこの費用が5000円程度かかります。

 

合計の金額でいうと、初診と麻酔と薬で1万円程度。後は数にもよって異なってはきますが10個だとするなら4000円〜1万5千円程度と考えた方が良いです。そのため、合計金額は1万4千円程度から2万4千円程度となります。

 

病院や何個除去するかにもよって料金は大きく変わります。

 

健康保険は適用されるのか

 

健康保険に関しては適用がされません。初診料金などに関しては適用されることもあるのですが、実際の手術に関しては全額負担となります。

 

そのため、診察代に関しては3割負担になることもあるので少し安くなりますが、ほとんど変わりはしないので、先ほどご紹介した治療費用がおおむねかかると考えた方がいいです。

 

病院などにもよって、初診費用が保険適用されるかなどは変わってきます。ちょっと、この辺りに関してはどういった扱いを取っているかは分からないです。ただ、診察費用自体は手術費用と違いそこまで高い訳ではないのでそこまで気にする必用はないかと思います。

 

おすすめなのはヨクイニン配合の化粧品

 

炭酸ガスレーザーでの治療を行えば確かにすぐに除去することはできます。ただ、デメリットとしては傷跡が残る可能性があることと、結局は化粧品によるケアが必要なことです。皮膚の細胞をレーザーによって死滅をさせてしまうので、傷跡として残る可能性が0ではありません。

 

また、強引に除去しているだけであって、根本的な原因が解決できている訳ではなく、手術後に関しても化粧品によるケアがかかせません。

 

それであれば、最初からヨクイニン配合の化粧品を使った首イボのケアを行うのがおすすめです。早い人であれば2週間程度で首イボがポロリと落ちた効果があらわれているものもありますし、根本的原因のスキンケアも同時に行い予防も行えます。

 

金額に関しても4000円程度で利用することができるので、レーザー手術よりも安く行うことができるのですね。自宅で行うので通院の面倒な手間もかからないので、ヨクイニンを配合した首イボ用化粧品でケアをする人は増えています。

 

>>>首イボ治療の方法を自宅と病院で比較

 

 

 

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